ご相談内容

基本鑑定

 ・今現在の運の流れから、過去・未来の運の流れをみる
 ・個人の持つ資質・才能
 ・体質・体調(健康運、健康法)
 ・今一番手掛けておくとよい開運法
 ・パートナーとの相性

その他(時間内に好きな項目をお選びいただけます)

 ・男女の相性(ナイトライフ)
 ・金運
 ・仕事運
 ・家族
 ・子ども
 ・引っ越し
 ・恋愛
 ・結婚/離婚
 ・妊活・出産

 

■恋愛・結婚について

一般的に占いで最も多く相談を寄せられるのが「恋愛・結婚」です。

占星術において恋愛と結婚は別枠で読みます。結婚は、共同協力者。恋愛は、趣味、遊び人生の楽しみ。昔は男性の人相を見るとき瞼から上の眉毛までを結婚運、瞼から下を恋愛運で読んでいました。結婚は、家の為。恋愛は、結婚後にするものと見ていたのです。

クレイラでは、ホロスコープで出会いの時期や婚期を見ます。お相手がいる方には、お二方の相性を性質、感覚、愛情、性、ストレスの有無などから多角的に鑑定します。想い人がいる方には、相手の好み、アプローチの時期、方法などをアドバイスします。

恋愛も1つの人間関係、様々な相性があります。特に男女の場合、性的な因縁で結ばれるパターンも多くあります。その場合、一緒に暮らす共同協力者(夫婦)と見ると「悪縁」と古典的には解釈されます。しかしクレイラでは「それも出会いの1つ」と見て、惹かれるのであれば付き合い方次第で良縁な関係になれる様、星を追いアドバイスいたします。

恋愛だけを望む方にも、結婚をし家庭を大切にされたい方にも、相性は重要なファクターです。なかでもラブライフ(SEX)の相性は大変重要ですが、相談しにくい内容かもしれません。ホロスコープでは、互いの性的な特徴、好みのシチュエーション、感覚の違いなども見る事が出来ますので、さらに豊かなラブライフを楽しめるようになれます。

恋愛も結婚も必ず相手あっての事で、1人では出来ません。互いの好みを知り、尊重し合い、心地良い関係でいられるために鑑定を活用頂きたいと願っております。

 

■開運相談について

運と仲良くすることが開運の第一歩。では、「運」と仲良しになりたければどうすれば良いのでしょうか?  

多くの方を鑑定してきて判ったことがあります。それは 「運」の良い人は「運」を掴む人、すなわち動くべき時に動く人です。 一見マイナスからの出発でも、動くべき時に動けば「星」を掴めます。

開運のポイントは、 何事も相手(運)を知ることがです。いま相手が何を望んでいるか、何がしたいか、どうアプローチをすれば良いか? また、自分自身を知らないと相手(運)に何と思われているか把握できません。 相手(運)は、今動いて欲しいのか、熟成期としてもう少し待つべきなのかなど、星の運行や数秘の示すバイオリズムをみて実践的でリアルなアドバイスをしております。 

また、開運カラー、開運パワーストーン、開運ファッション、開運グッズなどをホロスコープや数秘から全体運や金運、恋愛運、健康運などの観点からアドバイスしています。 (実際に成功していたる人、幸運な人は、開運グッズや開運カラーを自然に取り入れてる方が多いです)

「開運」とは、運を両手を開いて受け取る努力をしてる方には、必ず来ます。運と自分自身の流れを知り、ぜひ両手を開いて運を受け取りましょう。

 

■占星術からみた厄年

占星術において厄年は、土星のトランジット(現在の星の運行表)で観ます。 

土星はクロノスとも呼ばれる「時を刻む神」です。土星の運行は、29年6か月かけて誕生時と同じ位置に戻って来ます。それを「サターン・リターン」と言います。女性の大厄が33歳ですがこの頃に体質や環境の変化がある方も多く、一つの人生の区切りとも言えます。 

土星が個人の太陽や月に乗ったり凶角を取った時、人は人生で試練を体験します。 土星には「不幸、孤独、事故、病気」などのネガティブな側面もある一方で、「実際的、努力、人生の節目」と言う堅実で地に足の着いた確実性の側面があります。 

橘も2005年に土星が太陽に乗りました。その時に橘の運命は劇的に変化しました。それまでの生活が一変し、結果として今までと全く異なる仕事をすることになりました。その時期、土星のネガティブな面である人間関係の急激な変化や体調不良が過酷に襲いかかって来ました。それと同時に土星の持つ着実性により、多くのチャンスにも恵まれ現在の精神世界(スピリチュアル)な仕事へと導かれたのです。 

土星は、人生の節目と宿命を厳かに受け取る時期なのだと、今となって思うようになりました。 

一般に、厄年には厄祓いをしますが、クレイラでは土星の角度が凶角の時に「何を努力すれば良いか」「大難を小難に変える方法」をアドバイスします。

「これ以上苦労したくない。苦労しなくて良い方法を教えて下さい。」と質問される方がいますが・・・苦労しなくても良い人は、完成された人です。完成された人間は、この世に留まる必要の無くなった学びきった魂ですので未完成の間は、天からの躾を受け続けるのだと心得て下さいね。

 

■受胎日

排卵日より受胎しやすい日があると言ったら信じますか?

それを発見したのがチェコスロバキアの精神科医オイゲン・ヨナス博士(1928年生)です。彼の発見によると、受胎の比率は排卵日が30%、受胎日が70%で、たとえ生理日でも受胎日の受胎比率は変わらないのだそうです。

さらにこの受胎日、受胎時の時の月が男性星座なら男児、女性星座なら女児が授かると判断します。産み分けを望まれる方が多い昨今には、朗報ですね。

また胎児の健康状態も受胎時のホロスコープでわかります。受胎時の月に困難なアスペクト(他の星の影響)がなければ健康で、困難なアスペクトがあれば健康に問題ありと観ます。

クレイラではこの受胎日「ルナー・バースデー」を使い、可愛い赤ちゃんが授かりやすいよう男女の産み分け、健康運も含めてアドバイスいたします。

 

 

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